[Nutanix] Nutanix デモサイト

 

demo.nutanix.com は、Nutanix社が公開しているデモ用サイトです。

 

パートナーの場合、my.nutanix.comのアカウントでそのままログインできます。

 

ログインすると各ハイパーバイザー別にクラスタの操作が可能です。ハイパーバイザー以外はDell EMCのXCシリーズやPrism Centralもデモが可能です。

 

それぞれのハイパーバイザーを簡単に比較することができます。

 

Prism Centralも確認できます。Prism Centralは別のライセンスが必要なのでここで色々触れるのは嬉しいですね。

 

Prism CentralからはちゃんとCalmも操作できます。すでにいくつものプロジェクトが作成されていました。:) ここでCalmの練習っていうのも良いかもです。

 

このデモサイトですがPrism Element/Prism Centralのデモの他に、こんな場面でも活躍しそうです。

  • ハイパーバイザーの機能比較
  • 操作手順確認
  • 手順書作成の画面キャプチャー
  • NPP試験対策(特にPrism Central);)

 

 

広告

[Nutanix] 4.6 CEを 5.0 CEにアップグレード

2016年12月23日、遂にAOS 5.0のGAがリリースされましたね。

メジャーバージョンアップということで45以上の新しい機能が追加されたとのことしたが、これらの機能はもちろんCommunity Editionでも全て検証ができます。

ということで、自分の検証環境である4.6を5.0にアップグレードすることにしました。

(5.0のCEも2017年1月3日、リリースされましたー)

 

upgrade-00upgrade-15

まずは、ここから最新のCEのアップグレードファイルをダウンロードします。

upgrade-03

それではCVMからアップグレードをします。管理メニューより[Upgrade Software] → [Acropolis] タブよりダウンロードしたメタデータファイル”ce-2016.12.22-metadata.json”とバイナリファイル”nutanix_installer_package.tar.gz”をアップロードします。

upgrade-10

アップロード後は、[Upgrade Now]をクリック、アップグレードを実施します。[Upgrade Now]でも一応[Pre-Upgrade]が走るので問題ありませんが、気になる方はアップグレード前に[Pre-Upgrade]を実施してみてください。

upgrade-13

アップグレードが完了し、Acropolisのバージョンが上がりました。CVMからも最新のバージョンにアップグレードされたことが確認できます。

upgrade-21

今度は、CVMと同様、ダウンロードした”host-bundle-e7l.nutanix.20161118.100427-metadata.json”と”host-bundle-e7l.nutanix.20161118.100427.tag.gz”をアップロードし、Acropolisハイパーバイザーをアップグレードします。

upgrade-23

アップグレードが完了し、Acropolisのバージョンが上がりました。

アップグレードの対象は、Nestedの3ノードでした。アップグレードにかかった時間は、CVMとAcropolisハイパーバイザー合わせておよそ40分ほどかかりました。

バージョンも上がったことだし、色々試してみたいと思います。