[Music] AMORPHIS / The Bee

 

5月18日リリース予定の新作「Queen Of Time」のシングルカットと思われる。

2015年「Under The Red Cloud」発表以後、3年ぶりの新作だが全く衰えてない重厚なリズムとメランコリックなメロディは流石!

 

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[VMware] VMware構成の上限確認サイト

 

なんか、こういうサイトが公開されましたね。

VMware Configuration Maximums

 

要はVMwareプロダクトの構成の制限を確認、バージョン間で確認できるサイトです。

 

まだ対応しているプロダクトはvSphereのみでバージョンも6.0以降なので”これから〜”という感じではありますが、バージョン別の上限比較は中々良い機能かもしれません。

 

バージョンを選択して簡単に機能と上限値が確認できます。

 

提案や設計で活用できそうです。 🙂

 

[VMware] vRealize Automation 7.4 発表!

2018/04/13 Updated

本日リリースされました! 😉

vRealize Automation 7.4 release notes

 

3月29日、vRealize Automation 7.4が発表されました!

What’s New in vRealize Automation 7.4

 

去年5月、今の7.3がリリースされてから約1年ぶりのアップデートバージョンです。まだ追加される機能の全貌が明らかになったわけじゃありませんが、公式ブログで紹介された機能だけでも、今すぐにでもアップグレードしたくなります。;)

 

簡単に追加/改善される内容をまとめてみると、7.4では…

  • 利用者がGUIベースのフォームよりサービスリクエストが可能なカスタムフォームデザイナー機能
  • ブループリントとしてOVFファイルが利用可能
  • vRO(vRealize Orchestrator)のマルチテナントサポート
  • vROのUI変更(HTML5ベース)
  • AzureおよびAWS用カスタムプロパティの追加
  • 20以上のブループリントテンプレートおよび120以上のOVFアプリケーションパッケージの追加
  • ServiceNowプラグインの統合

 

vRA 7.4の発表と同じタイミングでvRealize Operations 6.7vRealize Suite Lifcycle Manager 1.2も発表されました。

 

リリーススケジュールは明らかになっていませんが、いろんなところからの噂から推測すると4月〜5月中にはされるのではないかと思ったりしますね。 😉

 

[Nutanix] Acropolis File Services(AFS)について-③

 

今回はAFSの共有フォルダで利用できる次の機能について紹介したいと思います。

  • ABE (アクセスベースの列挙)
  • SSR (セルフサービスリストア)

 

これらの機能はファイルサーバサービスを提供するためには必須不可欠な機能です。てか、じゃないと管理者は地獄を見ることになります。 🙂

この機能を利用するためには、共有フォルダ作成時、機能を有効にするだけです。簡単です。ただし、実際に使うためには別途作業が必要です。

 

ABE(Access Based Enumeration)

ご存知のとおり、この機能はアクセス権がないファイル/フォルダは見せないというものです。なので設定方法は一般的な(?) ABE設定と同じです。;)

フォルダの”セキュリティの詳細設定”で許可するユーザまたはグループを追加、他はアクセス許可から削除するだけです。

 

ABEが正常に設定されると権限のないユーザは見えません(左)が、権限のあるユーザにはきちんと”Human Resources”というフォルダが見えます(右)。 当たり前なことを偉そうに言ってしまいましたね。汗

 

SSR(Self Service Restore)

SSRもご存知の通り、管理者を介さず、ユーザ自身がバックアップから必要なデータを復旧する機能です。ただこのSSRは、仮想マシンにNGTをインストールして利用できるSSRではありませんのでご注意を… 🙂

 

AFS構成ウィザードの最後にProtection Domain名を設定したことを覚えてますでしょうか?AFSを構成すると自動的にバックアップジョブも作成されます。それは作成したファイルサーバの[Protect]から確認できます。

[Protect]をクリックすると、”時間”、”日”、”週”、”月”単位で既にスケージュルが組まれています。このスケジュールは必要に応じて変更できますが、変更はここの[Protect]から行います。Protection Domainからはこのスケジュールは表示されません。

 

バックアップジョブは自動的に実施されます。SSRを有効にした共有フォルダのプロパティを開き、[以前のバージョン]タブを確認するとちゃんとバックアップ(スナップショット)を取れていることが確認できます。試しにスナップショットのデータを一つ開いてみます。

 

スナップショットが作成された日時が確認でき、簡単に必要なデータを復元することができます。

 

ここまでがAFSによるファイルサーバサービス構成についての紹介でした。

 

[Nutanix] Acropolis File Services(AFS)について-②

 

前回はAFSの導入を紹介しました。今回は共有フォルダを作成やクォーターの設定などについて簡単に紹介します。

 

① [File Server]を選択し、[+ Share]をクリックします。

 

② 以下の情報を入力し、[Save]をクリックします。

  • NAME:共有フォルダ名
  • FILE SERVER:共有フォルダを作成するファイルサーバ

※共有フォルダ名として”Global”、”Printers”、”admin$”、”ipc$”、”homes”はAFS側で予約されているため利用できません。

あと容量やABE、SSRは必要に応じて設定します。

 

 

③ 共有フォルダが作成されたことを確認します。

 

④ 共有フォルダが作成されたら、まずはクォーターを設定しましょう。作成した共有フォルダを選択し、[Add Quota Policy]をクリックします。

 

⑤ 以下の情報を設定して[Save]をクリックするだけです。

  • USER OR GROUP:クォーターを設定するユーザまたはグループ
  • QUOTA:クォーターのしきい値(容量)
  • ENFORCEMENT TYPE:しきい値を超えた場合のアクション

※あとは必要に応じてメール通知とその受信者を設定すればオッケーです。

 

⑥ 次は共有フォルダのアクセス権の設定です。共有フォルダ作成時のデフォルトアクセス権は”everyone”です。はい。このままじゃ使えません。共有フォルダのアクセス権を設定しますが、残念ながらPrismではできません。ということで同じADドメイン配下のWindows OSマシンから共有のアクセス権を設定します。(これはドキュメントにもきちんと書かれています)

To set share level permissions for AFS shares.
Navigate to the Microsoft Management Console.
Select Shared folder and select the file server that requires updated permissions.
Navigate to the share properties and update the manage permissions.

ってね。;)

 

これでやっとユーザに提供できる状態になりましたね。ここまでがAFS導入後の共有フォルダ設定についても紹介しました。

 

 

[Nutanix] Acropolis File Services(AFS)について-①

 

AFS(Acropolis File Services)はAOS 5.0でGAされたスケールアウト型ファイルサーバサービスです。このAFSを利用すると簡単に、かつ頑丈なファイルサーバを構築することできます。

AFSは、3つ以上のFSVM(File Server Services VM)をデプロイし、クラスタを構成することで利用することができます。データはデプロイしたFSVM間で分散されます。サポートしているハイパーバイザーはAHVまたはESXiです。

 

2018年2月時点の最新バージョンは2.2でファイル共有プロトコルはSMBのみとなっています。

では、簡単にAFSを構成する手順について紹介したいと思います。

AFSを利用するための条件は以下のとおりです。

  • Ultimateエディションまたは別途AFSライセンスが必要
  • Active Directoryドメイン環境
  • 2つ以上の利用可能なネットワーク

 

— AFSの構成 —

① まず認証環境としてActive Directoryドメインを追加する必要があります。Active Directoryドメインの追加については過去の投稿を確認してくださいな。

 

② ADドメインを追加したら、メインメニューより、「File Server」をクリックします。

 

③ 画面の左上の[+ File Server]をクリックします。AFS構成に必要な事前チェックが自動的に行われます。AFSイメージのアップロード、AFSのデータサービス用IPアドレス、2つ以上の利用可能なネットワークがあれば問題ありません。AFSのデータサービス用IPアドレスは[Network Configuration]で作成したUser VM Interfacesからデータサービスとして利用するネットワークに”IPアドレスプール”を定義しておきます。

 

④ [Basic]タブよりFSVMのサイズを定義します。

  • NAME:作成するFSVM名
  • FILE SERVER STORAGE:作成するFSVMごとのストレージサイズ
  • PERFORMANCE CONFIGURATION:デプロイするFSVMの数、CPU、メモリサイズ

デプロイするFSVMの数は、デフォルト3つです。このFSVMは最大16 VMまでデプロイできます。メモリサイズはFSVMへの接続数によって変化します。

接続数 メモリサイズ
250 12GB
500 16GB
1,000 24GB
1,500 32GB
2,000 40GB
2,500 60GB
4,000 96GB

 

⑤ [Client Network]タブからはユーザ(利用者)からFSVMにアクセスするためのネットワークを構成します。事前チェック項目の一つの”データサービス用IPアドレス”がこれに該当します。検証環境では”VLAN-21″というネットワークに”IPアドレスプール”として192.168.21.150-192.168.21.160まで定義しましたので、このプールから自動的に割り当てられます。あとはDNSとNTPを設定し、[Next]をクリックします。

 

⑥ 今度は内部ネットワークを構成します。この内部ネットワークはFSVMとCVM間の通信に利用されます。

  • VLAN:内部通信用ネットワーク。基本的にはCVMのネットワークを選択したらオッケーかと思います
  • SUBNET:内部通信用ネットワークのサブネットマスク
  • GATEWAY:内部通信用ネットワークのゲートウェイ
  • IP ADDRESS:FSVM用IPアドレス。ここは手動で設定しますが最初のIPアドレスを指定すると残りは自動的に採番されます。

 

⑦ [Join AD Domain]では追加したActivev Directoryドメインを選択し、委任情報を入力します。

 

⑧ [Summary]では設定内容の確認とProtection Domain名を指定します。AFSを構成すると自動的にProtection Domainが作成されます。そんで問題なければ…[Create]をクリックしAFSの構成を開始します。

 

⑨ FSVMがデプロイされ、AFSの構成が完了すると、[File Server]一覧に作成したファイルサーバが表示されます。

 

⑩ [Storage]からはAFS用コンテナが作成されていることも確認できます。

 

⑪ DNSサーバにもちゃんとレコードが追加されています。

 

⑫ Active Directoryユーザとコンピュータにもちゃんとコンピュータアカウントが登録されていることが確認できます。

 

次は作成したファイルサーバに共有フォルダやクォーターを設定する手順を紹介します。

 

 

[Nutanix] Nutanix デモサイト

 

demo.nutanix.com は、Nutanix社が公開しているデモ用サイトです。

 

パートナーの場合、my.nutanix.comのアカウントでそのままログインできます。

 

ログインすると各ハイパーバイザー別にクラスタの操作が可能です。ハイパーバイザー以外はDell EMCのXCシリーズやPrism Centralもデモが可能です。

 

それぞれのハイパーバイザーを簡単に比較することができます。

 

Prism Centralも確認できます。Prism Centralは別のライセンスが必要なのでここで色々触れるのは嬉しいですね。

 

Prism CentralからはちゃんとCalmも操作できます。すでにいくつものプロジェクトが作成されていました。:) ここでCalmの練習っていうのも良いかもです。

 

このデモサイトですがPrism Element/Prism Centralのデモの他に、こんな場面でも活躍しそうです。

  • ハイパーバイザーの機能比較
  • 操作手順確認
  • 手順書作成の画面キャプチャー
  • NPP試験対策(特にPrism Central);)