[VMware] VMware Cloud Foundationについて(8) – vRealize Operations

 

(0) VMware Cloud Foundationの概要
(1) Management Domainのデプロイ
(2) SDDC Manager
(3) ホストの追加
(4) VI WLDの作成
(5) VCF on VxRAILの概要
(6) VCF on VxRAIL導入時の注意点
(7) vRealizeシリーズの導入 ー vRealize Suite Lifecycle Manager
(8) vRealizeシリーズの導入 ー vRealize Operations

 

少し間が空きました。

今回はvROpsの導入について紹介したいと思います。VCFでデプロイするvRealizeプロダクト中でも一番簡単かもしれません。 😉

 

前回、vRSLCMをデプロイしたため、vROpsのデプロイに必要なイメージファイルなどを新たにダウンロードする必要はありません。SDDC Managerの「vRealize Suite」より「vRealize Operations」を選択し「Deploy」をクリックします。

 

他のプロダクトデプロイと同じく前提条件を確認します。vROpsもDNSサーバへのレコード登録が必要です。また予め追加したvRealize Suiteのライセンスキーが必要です。

 

ライセンスキーを選択し、デプロイするvROpsのデプロイタイプを選びます。ここではHigh Availability構成有無やvROpsのサイズを選択します。

 

次はのネットワーク情報です。vRSLCMと同じく直接IPアドレスを指定しません。IPアドレスはここで指定したFQDNをDNSサーバで照会し設定します。あと、規模によってはロードバランサーが必要なのでLB名を指定します。正直大規模じゃないのでLBは不要ですが、必須なので設定します。ここで作成したLBはvRAデプロイでも利用できます。

 

管理者アカウント(ローカルadmin)のパスワードを設定します。

 

すべての設定ができたらデプロイ開始です。

 

デプロイの状況はSDDC Managerでも確認できますし…

 

vRSLCMからも確認できます。vRSLCMの方がオシャレ~な感じです。 😉

 

無事デプロイが完了しました。上図はvRSLCMからのダッシュボードです。

 

vSphereとvSANのソリューションも設定済みでデータの受信も行われていることも確認できます。

 

ここまでがvROpsのデプロイについてでした。

次回は最大の難関であるvRAのデプロイについて紹介したいですが、VCFでvRAをデプロイする場合は問答無用でEnterprise Deploymentになってしまうので中々大変です。もしかしたらもしかするかもしれません。 (;´Д`)

 

 

 

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