[VMware] Horizon View 6.2導入時の注意点

Horizon View 6.2の導入を検討している方、または既に導入している方は確認が必要な情報が公開されました。

vSphere 6.0 U1以前バージョンの環境にHorizon View 6.2を導入する場合、デプロイした仮想デスクトップの接続が断続的に切れたり、ブラックスクリーンになる恐れがあるとのことです。

Horizon View 6.2 and Blackscreens

 

原因はHorizon View 6.2で更新された仮想マシンのビデオドライバーがvSphere 6.0.U1aでしかサポートされていないことで、上記の事象を防ぐ為には(または事象が発生した場合)以下の対処を実施する必要があります。

  • マスターイメージのView Agentを削除後、View Agent 6.2をインストール
  • View Agentを最新にしない場合は、ビデオドライバーのみView Agent 6.2用ビデオドライバーに交代

詳細な内容はここを確認してください。

 

 

 

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